【まなび】給食週間がはじまりました!

1月24日から1月30日は「全国学校給食週間」です。

〇給食の歴史について知り、その意義について理解する。
〇給食に関わるいろいろな人々の苦労について知り、感謝の気持ちを育てる。
〇地域に伝えられた食文化にふれさせ、郷土を愛する心を育てる。
〇自分の体のために好き嫌いをせず、何でもおいしく食べようとする気持ちを育てる。

ということを目標に、給食集会や各学級での学習を行っています。
毎日の給食では、昔の給食の「すいとん」や、郷土料理の「皿うどん」、地場産物を使用した給食などが登場しています。

また、給食時間には栄養教諭による「はしのもち方」の指導を行いました。
昼休みには、正しいはしのもち方で小豆をつかむ「おはしつかみチャレンジ」を行いました。
1年生と4年生の様子です。

また、図書室にも給食や食べ物についての本を紹介しているコーナーもあります。
この機会に、給食に関する本を読むのもいいですね。

29日は地場産物が入った「島原野菜のシチュー」、30日は「五島うどん汁」、長崎の食文化「鯨」料理が登場します。

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