校長室から

教育理念

 変化が激しく将来の予測が困難な時代にあってこそ、子どもたちが自信を持って自分の人生を切り拓ひらき、よりよい社会を創り出していくことができるよう、必要な力を確実に育んでいくことが求められている。
 そのために、私たち教師は、子どもたち一人一人がかけがえのない存在であることを常に念頭に置き、自らの使命を自覚し、子どもと子どもに関わる全ての人を大切にする深い教育愛と優れた指導力を身に付けるため「学び続ける教師」でなければならない。
 その基本姿勢のもと、長崎県教育方針、島原市教育方針「生命・絆・感謝の心」に則り、豊かな人間性や社会性を備えた心身ともにたくましい子どもの育成を図る。
 『子ども・保護者・地域・職員を大切にするために 全教職員がスクラムを組む』

第四小学校 校長 大槻浩二
教育方針

 教育基本法の理念を基底とし、長崎県及び島原市の教育方針に則り、児童・学校・地域の実態を踏まえ、人間尊重の精神を基調として、豊かな人間性や社会性を備えた「知・徳・体の調和のとれた心身ともにタフな子どもの育成に努める。
 子どもたちは、一人一人がかけがえのない存在であることを常に念頭に置き、全ての教職員が自らの使命を自覚し、深い教育愛と優れた指導力を身に付け、「共働・協働」して本校教育の充実・発展に努める。
 保護者地域の期待と信頼に応えるとともに「生涯学習の基礎づくり」となる教育の推進に努める。

教育目標

『 やさしく 元気で 進んで学ぶ 杉谷っ子(タフな子)の育成 』