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いのりの日集会を行いました
雲仙普賢岳での大火砕流から35年。
6月3日の「いのりの日」に合わせて、本日、集会委員会の進行のもと、いのりの日集会を行いました。
今回は、当時、大野木場小学校に勤務されていた下田恭子先生をお招きし、噴火当時の様子やその後の復興への歩みについてお話をしていただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、災害の恐ろしさや人と人との支え合いの大切さを感じているようでした。また、NIB放送局の取材もあり、児童2名がインタビューを受けました。これからも災害の記憶を受け継ぎ、防災について考え続けていきたいと思います。












